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文化・芸術をアイテムに!とは?〜演出家的発想のプランニング!
キラっと輝く新たな「文化」を創りませんか?「文化とは〜壊せなくなったもの」
クラシック、Jazz、ポップス全般、演歌もいい!
採算性を重視し、街中で、湖、山間で〜有楽町の「ラ・フォル・ジュルネ」は圧巻ですね!
シンボリックな作品を一点!テーマに物量、そして兎に角鑑賞して楽しく、どんどん買ってもらうアートフェア。デジタルArt、モニュメントも。
海辺のバレエ、街中の舞踏・ヒップホップ、艶やかなベリーダンス、中国、韓国、タイ、インドネシア、バリ島、スパニッシュ等、国際色豊かに。
若い人達による「小演劇」も面白い!場所を選ばず熱いパフォーマンス、通常の劇場で老舗の劇団をただやるだけでは変化は望めません。
野外での「薪狂言」は多様にやってきました。山の上で、世界遺産の前で。和太鼓も神楽も鬼剣舞も津軽三味線もインバウンドに最適のアイテム。
いかにこだわりの作品を並べるか!これにかかっています。野外で「音楽と映画」をテーマにしたことも。アニメFesもいいですね。
それなりの費用。対効果を。プロジェクションマッピングの時節、それにインタラクティヴやブラックライトの魅力も推進しています。
近年足利のフジが大成功しました。これを手がけた塚本こなみ氏は一大事業を取り組むには「勇気」と。山野、庭園、街中。著名華道家の起用。
よさこいソーランは発明でした!地域伝統の祭りを再構築発展させることも重要。ただ担い手が悩みの種。新たな発想で21世紀型祭典を模索!。
ペルー、ベルギー、タイ、ヴェネチア、フィリピン等世界の仮面祭り。ファッションFesやオランダのフラワーFesも魅力。勇気がなければ無理。
1回単発か、一定期間か、年間を通してか、多様な展開を考える。
企画内容、お祭色を全面に、常識を超えた、尖ったものを!
オペラ季節館(OPK)の過去の事業動画をご覧ください。


十日町市・旧松之山町。当時人口3000人の小さな町。1995年、縁がありここの分校を預り改装。直ぐブナ林でN響メンバーとオペラ季節館によるCocertと狂言を企画。こんな小さな町でとんでもないと言われたものの実施。企画が新聞に載ると町役場の電話はパンク。得 た資金で翌年、野村万作・萬斎による「薪狂言」。これも昼夜1400人を集めて大成功。以降、大震災まで15年間継続。知る人ぞ知るブナの美人林も一大観光地に!大地の芸術祭もこうした流れの中で生まれ、今に至っています。


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